サヴァン症候群 ジミー大西

色使いはピカソにそっくり

よしもと新喜劇出身元お笑いタレントのジミー大西さんに知的障害がありサヴァン症候群かもしれないということが話題になっています。
ジミー大西さんは、お笑いタレントとして活躍されていましたが、今は引退され画家として活躍されています。
1996年に上岡竜太郎さんに画家になった方がいいという言葉が芸能界を引退して画家を選んだきっかけになったそうです。
ジミー大西さんの絵は、岡本太郎さんはじめ多くの方に好評があります。
テレビで見るジミー大西さんのギャグから少し知的障害があるようにも思えますが、事の発端は何といっても絵でした。
ジミー大西さんはタレントの傍ら、絵も描かれ水墨画や絵本など数百点も都内のデパートで個展を開くまでに。
ピカソの絵に感銘を受けたというジミー大西さんの絵は、色使いはピカソにそっくりです。
絵画で収入を得るということを意識した絵ではなく、自分なりに楽しんで描いているという感じを受けます。
サヴァン症候群の人には、絵画や音楽など芸術に優れた特殊な能力を発揮することからジミー大西さんもサヴァン症候群ではとうわさが流れたのですが、真意のほどはわかりません。
医師のはっきりした診断を受けたというようなこともないので、ただのうわさにすぎないのかもしれませんが、これだけ事細かで上手い絵をかけるということはサヴァン症候群かもしれません。
また、ジミー大西さんは過去に自動車と接触事故を起こしています。
接触だから軽い事故だったかも知れませんが、このときの事故でもし脳にダメージを受けていたとしたら、サヴァン症候群だと十分に考えられるのですが。

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